SQLインストール済みの仮想マシンのディスク容量に驚いた

SQL Serverで作成したデータベースに外部からアクセスするテストを行うため、SQL Server Expressの環境が必要になりました。物理マシンにインストールすると環境が汚れるので、AzureのSQL Server Expressがインストールされた仮想マシンイメージを使うことにしました。

  • OSはWindows Server 2016
  • 仮想マシンのサイズはD1
  • SQL Serverのバージョンは2017のExpress
  • OSディスクはSSD

とここまでは良かったのですが、実際に作成してみると、OSディスクの他にデータディスクが自動で追加されており、そのサイズがP30(1023GiB)となっていました。データディスクはサイズの拡大が出来ても縮小はできません。値段も13000円/月程度になってしまいます。

Enterprise版とか本番環境を想定するならそれぐらい必要かもしれませんが、こちらはあくまでも簡易的な環境が用意できれば良いと言うことだったので、P6(60GiB)程度になってほしかったです。

テストが完了したら即刻削除しました。素直にAzure SQL Databaseにしておけばよかったと反省しています。

 

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