MPNアクションパックのAzureサブスクリプションの使用制限

MPNのAzureサブスクリプションを使って仮想マシンを立ち上げようとしたらリージョンや種類に制限がありました。

ここだけ見ても当然ながら全然分からないので、試していくしかなさそうえです。

少なくとも仮想マシンのリージョンに関してはサポートされているのが

  • 米国東部
  • 米国中南部
  • ヨーロッパ西部
  • 東南アジア
  • 米国西部2

のみで、なんだかサービス初期の頃のようでした。

あくまでもデモ用のサブスクリプションなのでしょう。

Microsoftパートナーネットワークのアクションパックに参加した

MPN(Microsoftパートナーネットワーク)のアクションパックを申し込み、使えるようになりました。

44,000円プラス消費税なので決して安い買い物ではありませんが、特典にあるMicrosoft Azure月額11,500円のクレジットに魅力を感じました。

パートナーメンバーシップセンターのサイトから申し込みを行うと、請求書がダウンロードできるようになります。この時点で支払いを行えばすぐに承認されるのですが、念のため紙の請求書が送られるのを待ちました。

相変わらず完了メールなどが一切来ないので、使えるようになったのか確認しにくいのですが、サイト上の「ご注文とライセンスキー」の「ライセンスキーの表示」で以下のように表示されており、完了していることが分かります。

早速Azureのクレジットを有効化しました。

Azureポータルからも確認できました。

Microsoftパートナーネットワークに登録してみた

Microsoftのパートナーネットワークには個人事業主も参加できるようなので、登録してみました。

どうにもMicrosoftのサイトはトップページから目的のページに飛ぶのが大変な気がします。

Microsoftパートナーネットワークのメンバーシップのページ(https://partner.microsoft.com/ja-jp/membership)にある「今すぐ登録する」をクリックすると登録ページに飛ぶことが出来ます。ここで必要な情報を入力していきます。

  • ご希望の操作:会社を登録する
  • 姓名
  • 国(連絡先情報用)
  • 会社情報として
  • 組織名:自身の屋号
  • 国(会社情報の入力用)
  • URL:このブログのトップページ
  • 電子メール
  • 電話番号
  • 職務:ITプロフェッショナル
  • 表示言語
  • 都道府県
  • 住所1
  • パートナーの種類:IPとソリューション開発

市だけは*が付いて無いにもかかわらず必須情報だったので注意が必要です。

最後に「MPN 契約書の利用条件に同意します」にチェックを付けて「発注をサブミット」をクリックします。

問題がなければ「マイクロソフト パートナー ネットワークに登録されました。」という文言とともに、組織名と組織パートナーIDと契約終了日が表示されるので(一応)メモしておきます。

特にメール等が送信されるわけでもないのでうまくいっているのか心配になりますが、今のところ問題なさそうです。今回は登録のみでしたが、いずれアクションパックに参加しようと思っています。