Azure Event HubsのREST API送信でハマった

AzureのEvent HubsはHTTPSとAQMPのどちらかで入力を受け付けているのですが、HTTPSの使い方でハマりました。

Event Hubsとエンティティ(インスタンス)を扱う上で、URIと共有アクセスキーが作成できるのですが、HTTPS経由で使う場合にはSASトークンが必要になります。最初、共有アクセスキー自体がSASトークンなのだろうと思って

‘SharedAccessSignature sr=<URI>&sig=<共有アクセスキー>&se=<期限>&skn=<共有アクセスキーの名前>’

のように入れていました。何度やってもエラーになっていました。

正しくはここにあるようにあらかじめ自分でトークンを作成し、そのトークンを挿入して

‘SharedAccessSignature sr=<URI>&sig=<作成したトークン>&se=<期限>&skn=<共有アクセスキーの名前>`

のようにする必要がありました。

ハマったというよりは、使い方をよく理解していなかっただけなのでMS側には全く非がないのですが、数時間無駄に費やしてしまいました。

MPNアクションパックのAzureサブスクリプションの使用制限

MPNのAzureサブスクリプションを使って仮想マシンを立ち上げようとしたらリージョンや種類に制限がありました。

ここだけ見ても当然ながら全然分からないので、試していくしかなさそうえです。

少なくとも仮想マシンのリージョンに関してはサポートされているのが

  • 米国東部
  • 米国中南部
  • ヨーロッパ西部
  • 東南アジア
  • 米国西部2

のみで、なんだかサービス初期の頃のようでした。

あくまでもデモ用のサブスクリプションなのでしょう。

Microsoftパートナーネットワークのアクションパックに参加した

MPN(Microsoftパートナーネットワーク)のアクションパックを申し込み、使えるようになりました。

44,000円プラス消費税なので決して安い買い物ではありませんが、特典にあるMicrosoft Azure月額11,500円のクレジットに魅力を感じました。

パートナーメンバーシップセンターのサイトから申し込みを行うと、請求書がダウンロードできるようになります。この時点で支払いを行えばすぐに承認されるのですが、念のため紙の請求書が送られるのを待ちました。

相変わらず完了メールなどが一切来ないので、使えるようになったのか確認しにくいのですが、サイト上の「ご注文とライセンスキー」の「ライセンスキーの表示」で以下のように表示されており、完了していることが分かります。

早速Azureのクレジットを有効化しました。

Azureポータルからも確認できました。