terraform applyでデプロイしたVMをdestroyしても消えない

Azure仮想マシンのデプロイをterraformのコマンドで行った後に、削除しようとしたらリソースの一部が残っていて、手動で消さなければなりませんでした。

VMのデプロイはPowerShellで行っていたのですが、複数台をまとめてやりたいのでterraformで試してみました。

構成ベースで作成するのでtfファイルに複数台作るように書き、terraform applyコマンドの実行すると、複数同時に作ってくれるのでありがたかったのですが、少しずつ違った設定で作ろうとすると途端にハードルが上がります。具体的には、VMごとにネットワークセキュリティグループの開放ポートを変えなければならず、ここでつまずきました。

結局諦めることになり、作ったVMを消去しようとしたのですが、terraform destroyコマンドを実行してもOS仮想ディスクだけはどうやっても消えずに残ってしまいます。これは手動で消去しなければいけないので忘れないようにしましょう。

MNP7月分収支

MPN(Microsoft Partner Network)のAzure使用量と料金の7月版です。

Azure7月使用料

仮想マシン系(IPアドレスやデータ転送含む) ¥9492
ストレージ系(データ転送含む) ¥1235
合計 ¥10727

仮想マシンの使用量をさらに先月よりも増やし、全体で93.3%となりました。
95%ぐらいまでを目標にしたいと思います。