Azure Databricksを使おうとしてvCPUのクォータに引っかかる

MPNのサブスクリプションでAzure Databricksを試そうとしたらデフォルト設定でvCPUのコア数が足りなかったという話です。

データ分析プラットフォームの調査をしていて、HDInsightやData Lake AnalyticisとともにAzure Databricksを試そうとしました。HDInsightとAzure Databricksは動作基盤が仮想マシンなので、作成時にインスタンスを用意する必要があります。

HDInsightはHDInsight用の60コア分の確保領域?のようなものが用意されていたのですが、Azure Databricksは通常の仮想マシンと共用になっていました。

MPN自体はデフォルトで一つのリージョン当たり、10コアまでしか用意されておらず、Databricksを3台(12コア)で動かそうとしたらコア数が足りず、作成時にエラーになってしまいました。一応、最低条件では2台(8コア)で動かすことはできるのですが、それだと並列動作をさせることが出来ないので、サポートに頼んでコア数を増やしてもらい、動作させることが出来ました。

サポートは当日中に対応してくれたのでありがたかったです。