terraform applyでデプロイしたVMをdestroyしても消えない

Azure仮想マシンのデプロイをterraformのコマンドで行った後に、削除しようとしたらリソースの一部が残っていて、手動で消さなければなりませんでした。

VMのデプロイはPowerShellで行っていたのですが、複数台をまとめてやりたいのでterraformで試してみました。

構成ベースで作成するのでtfファイルに複数台作るように書き、terraform applyコマンドの実行すると、複数同時に作ってくれるのでありがたかったのですが、少しずつ違った設定で作ろうとすると途端にハードルが上がります。具体的には、VMごとにネットワークセキュリティグループの開放ポートを変えなければならず、ここでつまずきました。

結局諦めることになり、作ったVMを消去しようとしたのですが、terraform destroyコマンドを実行してもOS仮想ディスクだけはどうやっても消えずに残ってしまいます。これは手動で消去しなければいけないので忘れないようにしましょう。