Microsoftパートナーネットワークに登録してみた

Microsoftのパートナーネットワークには個人事業主も参加できるようなので、登録してみました。

どうにもMicrosoftのサイトはトップページから目的のページに飛ぶのが大変な気がします。

Microsoftパートナーネットワークのメンバーシップのページ(https://partner.microsoft.com/ja-jp/membership)にある「今すぐ登録する」をクリックすると登録ページに飛ぶことが出来ます。ここで必要な情報を入力していきます。

  • ご希望の操作:会社を登録する
  • 姓名
  • 国(連絡先情報用)
  • 会社情報として
  • 組織名:自身の屋号
  • 国(会社情報の入力用)
  • URL:このブログのトップページ
  • 電子メール
  • 電話番号
  • 職務:ITプロフェッショナル
  • 表示言語
  • 都道府県
  • 住所1
  • パートナーの種類:IPとソリューション開発

市だけは*が付いて無いにもかかわらず必須情報だったので注意が必要です。

最後に「MPN 契約書の利用条件に同意します」にチェックを付けて「発注をサブミット」をクリックします。

問題がなければ「マイクロソフト パートナー ネットワークに登録されました。」という文言とともに、組織名と組織パートナーIDと契約終了日が表示されるので(一応)メモしておきます。

特にメール等が送信されるわけでもないのでうまくいっているのか心配になりますが、今のところ問題なさそうです。今回は登録のみでしたが、いずれアクションパックに参加しようと思っています。

 

Azure Durable FunctionsのNuGetでハマった

Azure Durable Functions(ランタイム2.0)からSignalRを使うためにNuGet参照を行おうとしたら参照方法が変わっていたのでハマりました。
ライブラリの変更だけでなく、アセンブリ情報参照用のファイルまで変更する必要がありました。

公式ドキュメントによるとランタイム1.0ではproject.jsonファイルに以下のように書くのですが、

{
  "frameworks": {
    "net46":{
      "dependencies": {
        "Microsoft.AspNet.SignalR": "2.2.2"
      }
    }
   }
}

ランタイム2.0ではfunction.projと言うファイル名にして以下のように書きます。

<Project Sdk="Microsoft.NET.Sdk"> 
  <PropertyGroup> 
    <TargetFramework>netstandard2.0</TargetFramework> 
  </PropertyGroup> 
  <ItemGroup> 
    <PackageReference Include="Microsoft.AspNetCore.SignalR" Version="1.0.0-alpha2-final"/> 
  </ItemGroup> 
</Project> 

公式ドキュメントではこの書き方を見つけることが出来ず、ここを見てようやく理解しました。

Durable Functionsのようなプレビュー版は試行錯誤の繰り返しです。

ブログ開設

twinno(ついんの)と申します。
このたびブログを開設することになりました。

主にクラウドやIoT関係の技術を扱う上でハマったこと、調べたことなどを書いていきたいと思います。

いつまで続くかは分かりませんが、ペースは特に気にせず、ネタがあったら追加していく感じです。